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遺品整理で出てきた着物!相続・保管・処分するにはどうしたらいい?

公開日:2022/09/15


大切な故人が残した大切な遺品。整理の際に出てくる着物は、いつの時代にも着られるものです。手元に置いておきたいけれど相続の問題や保管場所など、困ることも出てきますよね?今回の記事では遺品整理で出て来た着物の相続や保管、そして処分の仕方をご紹介します。遺品整理にお困りの方の参考になれば幸いです。

遺品として着物が出てきたら

故人を見送り落ち着いた頃に始める遺品整理ですが、たくさんの物が出てくるでしょう。故人が女性だと、着物が出てきやすいのではないかと思います。着物を好んでいたのなら、出てきたときには懐かしさを覚えるでしょう。しかし、同時に着物が大量にあり、価値がわからず困ることもあります。処分をすると2度と手元には戻ってきませんので、一度手元に残して、心を決めてから処分に踏み切ることもいいでしょう。

遺品の着物を処分する場合の方法

着物の処分を決めたときに、どのような方法がいいのか悩みますよね。故人の遺言や話し合いの内容に沿うために、さまざまな方法があります。以下で各処分方法をご紹介します。

形見として保管する

形見として大切に保管する方法です。形見分けをして親族で着物を持ち帰り、自宅で保管できます。箪笥の中に保管するだけではなく、防虫対策をしたり、着物が傷んだりしないよう定期的に虫干ししたりと、適した保管場所や方法が必要になってくるでしょう。保管は大変でも、故人の想い出を一緒に保管できるのです。

再利用する

着物の再利用の方法ですが、さまざまな形があります。着物を縫製する場合、体形に合わせているため、故人の体形に似ている人には、そのまま着ることが可能です。体形に誤差がある場合は、着る人の体形に合わせて仕立て直す必要が出てくるでしょう。仕立てには時間や費用がかかるため、なかには着物として仕立てずに、小物ポーチやバッグ、ハンカチや服などにリメイクする人もいます。着物として着られなくとも、再利用する意味では同じです。故人の想いを引き継ぐ形といえます。

買い取り業者へ依頼

着物の買い取り業者へ買い取ってもらう方法です。着物の知識や価値に対して経験豊富な査定員に行ってもらえるので、しっかりと故人の残した着物の価値を見出せます。また店に持ち込まずとも、出張買い取りを行っている業者もあるため当日に査定が完了するのです。しかし買い取り業者を利用する場合、査定料や出張料などの手数料が発生する可能性があるので注意しましょう。

リサイクルショップやネットオークションの利用

リサイクルショップやネットオークションを利用することは、必要な人に渡る方法でもあります。大量の着物でもリサイクルショップでは引き取ってもらえる可能性があるのです。着物の整理も一気に行えて、時間や手間も少しで済むでしょう。またネットオークションに出すと買い手が付いたあとは、着物を送るだけなので楽ではあります。ただし、プロが査定などを行うわけではないため、ブランド物でも素人判断をされて安く買い取られる可能性があるなどの注意が必要です。

遺品の着物を処分するときの注意点

遺品の着物を処分方法が決まり、そのまま着物を取り出して処分をしてはいけません。後からトラブルが出てきたりすることもあるため、処分前の注意点をご紹介します。

遺書の確認

処分前や処分する着物が決まったら、まずは残された遺言書がないか確認を行いましょう。故人の遺言書に資産分配など書かれた条件がすべて満たされている場合、法的に有効になる書類です。仮に遺言書に着物の処分について書かれていた場合は、故人の言葉に沿って処理を進めましょう。

着物の相続人として名指しがあった場合は、処分する前に連絡を取る必要があるのです。また遺言書には自筆のほかに、公正証書遺言もあるので弁護士など知識を持った人を交えて、確認を行うことをおすすめします。

親族で話し合う

親族間でのトラブルを防ぐためにも、処分方法を含め親族との話し合いで合意して行いましょう。着物を引き取りたい人や廃棄してしまいたい人、金銭的価値を出したい人などさまざまな意見が出る中でお互いにトラブルを避けるためにも、合意の元で進めていく必要があります。

高額になる着物には税金がかかる

金銭が発生する買い取りには、相続税が発生することがあるのです。査定の金額が高額であるほど相続税の負担は大きくなります。また着物を売る時期に関しても注意してください。相続する前に着物を売っていた場合、相続の意思があると判断されて借金などの相続放棄ができない可能性があるのです。買い取り額が1点40,000円から50,000円以上の金額になったときは、税理士などに相談してから売る時期を決めましょう。

まとめ

故人の思い出が詰まった遺品でも、着物はとくに生前の姿を色濃く思い出させてくれるものです。生前に大切にしていた想いもあるため、残った親族で納得のいく処分方法をおすすめします。処分の際には、専門家との連絡や親族との話し合いをしっかりと行うことが大切です。関わる人が納得のいくよう、着物の整理を行ってください。

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